傷を癒す

デリヘルの予約の合間の空き時間に店の女の子が投稿するブログを読んでいたら、ユミリの記事で今日は怪我をしてしまったからお休みしますとの内容が投稿してあり、心配になった私はすぐにユミリにメールしました。仕事を終えスマホを見ると返信が来ておりどうやら乱暴なお客さんに当たったらしく、やめてと懇願してもやめてもらえず部屋を飛び出し店に電話したとのことでした。すぐに逃げられたから良かったものの、怪我をしてしまったのは事実でとてもその客を腹ただしく思いました。今回のようなことはユミリ自身初めてではないらしく「デリヘルをしているから仕方がない。」「前にもあったから大丈夫だよ。」と言って言っていましたが強がりのように感じて「そんなに強がらなくても大丈夫だよ、怖かったね。」とよしよしと頭を撫でながら抱きしめました。

 

 

そうするとユミリはウワーーーンと子供のように泣き出すので、やっぱり無理してたんだなぁと思いました。山形ではそういう乱暴なお客さんは比較的少ないと聞いたのですが、前にユミリの服を脱がせていたずらした時にユミリの感じている顔とか、声とか、色っぽい姿を見たことがあるので、衝動が抑えられなくなる気持ちもわからなくはないと思ってしまいました。けどそれ以上にこんなに華奢で小さくて可愛いユミリを傷つけるなんて信じられません。その日はユミリの傷ついた心を少しでも癒したくて、ユミリの好きなゲームをしたりアニメを観たり、美味しいご飯を食べに行ったりしました。ユミリは傷が治るまで出勤できないので、一人だと心細いだろうと思い私もしばらくお仕事を休むことにしました。夜遅くまで遊び、今日は私のベットで一緒に眠ることにしました。遊び疲れているはずなのにユミリは寝付けなそうです。「どうした?ねれない?」と聞くと「うん。」というのでユミリのそばにより布団の上からそっとポンポンとしていると、「チカにお願いがあるの。」というので聞いてみると、「傷のところ、チカに舐めて欲しい。」とユミリは言いました。「チカで嫌な思い出塗り替えたいの。」と言うので「わかった。」と言い、まずは唇にキスをして服を脱がせ胸を愛撫しました。ユミリの声が溢れるように押さえている手から零れだします。徐々にキスを下半身まで移動させ、内股からゆっくりと攻めて行きました。みると確かに赤くなっていて痛そうです。「本当に舐めても大丈夫?」と聞くとコクリとユミリは頷きました。まずはそーっと愛情を込めてキスをし、それから舌で優しくなでるように舐めました。痛くないようになるべく優しく優しく愛撫すると、じわじわと濡れてくるのがわかりました。「焦らされているみたいでツライ。」と濡れた瞳で私を見つめてきます。「血が出てもいいから指入れて…!」というチカに戸惑いながらも、それくらい心の傷が深いんだと察した私はユミリが望むままをしてあげました。十分に濡れいたためユミリが果てるまで指を動かしても血が出ることなく愛撫することができました。

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