イベント当日

今日はイベント当日です。自分の作った同人誌を直接会場に郵送しているので、自分の作った作品を見るのも今日が初めてです。

出来栄えを確認しながら初めての自分の作った同人誌を手にして感激しました。ユミリも今日はデリヘルのお仕事を休んで一緒に山形から売り子として手伝うために来てくれました。ユミリも私の同人誌に感激していて、ちょっと恥ずかしかったですが1冊プレゼントすると、「私がチカの1番最初のお客さんになりたいから!」といってきっちりお金を払ってくれて、遠慮しつつもユミリに1番最初のお客さんになってもらえて嬉しかたので、大切なお金をありがたく受け取りました。

展示ブースをどうやって飾るか、事前に調べていたので、少しでも目にとまるようにポップを立てるなど工夫しました。周りもそれぞれのブースを飾り始め、なんだか皆さんがおいてる作品がすごく上手で気後れしてきてしまいました。
するとユミリがそんな私を察してか「大丈夫!チカちゃんの作品とってもよかったよ!たくさんの同人誌を読んできてる私が言うんだから間違いない!自信持って!」と励ましてくれました。

せっかく山形からわざわざ来てるんだから楽しもう!と気持ちをシフトチェンジしてイベントに臨みました。
一般会場時間になりぞろぞろとお客さんが入ってきました。

不定期ですがネットで作品あげるようになって長いので数人のファンが私もいますが知名度はとても低いので、表紙で気になってもらうしかないと思い表紙は気合を入れて描きました。
その甲斐あってか手にとってくれる人がちらほらいました。その中で僅かですが本を買ってくれる人がいてその度にお客さんが去った後、小さくユミリとガッツポーズし喜びを分かち合いました。

イベントが終わり、思ったより本が売れてなんだか充実した気持ちになりました。今日は近くのホテルに泊まる予定なので、どこか居酒屋に行き二人でお疲れ様会をすることにしました。
開放感から結構飲んでしまい、酔っ払ってしまいました。珍しく酔っ払っている私にユミリがちょっと珍しそうにしていました。「私が介抱するからじゃんじゃん飲んで〜!」というユミリに甘えてそのあとも飲んじゃいました。
ホテルに戻る頃には千鳥足になっていて、ユミリにつかまりながら帰ってきました。「全く珍しいなぁ〜!危なっかしいから私がお風呂に入れてあげよう!」とここぞとばかりにユミリは張り切りだしました。

ユミリは私の服を脱がせるとお風呂に連れて行き、身体を洗ってくれました。けどだんだん手つきが怪しくなり胸を必要に洗うので、手を押さえてやめてって言っても酔った私は力がうまく出せずになすがままでした。
そのまま下半身へと手が移動し、私が一番感じるところを知っているユミリはそこを執拗に触り私が果てるまで愛撫し続けました。
しかし今日は酔った勢いでユミリにも同じことをしました。ユミリがデリヘルの仕事中見せているだろう顔を知れて私は満足でした。