ユミリの引越し

ユミリが本当に山形に引っ越してくるとのことで、先日アパート探しのためにユミリがやってきました。なるべく私の家の近くに引っ越してきたいみたいで私の住んでいる地域周辺で探そうとしていたら、ふと私のアパートに空室があり看板が出ていたのを思い出しました。そのことをユミリに伝えると「そこに住みたい!」ということだったので、早速大家さんに連絡してみました。するとあれよあれよと話が進み手続きを済ませあっという間に住むことが決まりました。「よかった!無事に決まって!しかもチカと同じアパートに住めるなんて!」ととても喜んでいる様子でした。そして今日ユミリが引っ越してきます。ユミリも私もとても楽しみにしていて、今日は一通り引っ越し作業が終わったら私の家で引っ越しパーティをする予定です。ユミリが駅に到着したとの連絡があり、車で迎えに行きました。会うのは以前観光に遊びに来た以来です。やっぱりガーリーな服が似合うとっても可愛い顔立ちで、いるだけで華やかな女の子です。太陽みたいな眩しい笑顔を振りまきながら私の元に駆けてきました。引越しのトラックが来る時間がもう迫っていたので慌ただしくアパートに戻り、しばらくするとトラックがやってきました。ユミリの荷物の多さにびっくりしつつ、とりあえずダンボール箱を下ろし洗濯機や冷蔵庫などの家電を設置し、ベットや棚などの大型のものを設置しました。それが一通り完了したのが昼すぎだったため一度休憩することにしました。「一緒に手伝ってくれて本当にありがとね〜疲れたよね…!」と私を気遣うユミリに、「いいよいいよ!ユミリが来てくれるの本当嬉しいし!」といって「頑張るよー!」と残りの作業に気合を込めました。

 

お昼休憩の後に残りのダンボール箱を全て開け、食器や服などを棚に収納していきました。だいぶ荷物を整理しダンボール箱も減ってきましたが、もう夕方になっていてだいぶ二人とも疲労がたまってきていたので今日はこのくらいで作業を終えることにしました。疲れていたので料理を作る気力がなかったので近くにご飯を食べに行きました。「お腹ペコペコだね〜!」と話していたユミリはその小さい身体に似合わない大盛りをぺろりと平らげ、注文の時にそんな量食べれるの?と聞いた私を驚かせました。その後宅飲み用のお酒とつまみなどをスーパーで買い、家路に着きました。まだまだ片付けは残っていますがある程度は片付けることができたのでちょっとホッとしたのか、ユミリのお酒はどんどん進み、あっという間にベロンベロンに酔っ払ってしまいました。酔っぱらうと抱きつき癖があるのか、次第にユミリを抱っこしている形になっていました。酔っ払ったユミリの体温はとても高く「暑いよ〜。」というといったん離れるのですが、また気づくと抱きついてきています。そろそろ寝てしまいそうだったので、とりあえずユミリをお風呂に行かせました。不安だったのでお風呂に入るユミリに声をかけましたが応答がなく、覗いてみると湯船で寝てしまっていました。明日またデリヘルの仕事を入れているので、ユミリを紹介しようと思います。

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