気持ち悪い客

今日はついに気持ちの悪い客に当たってしまいました。まず見た目に清潔感がなく扉を開けた瞬間自分の笑顔が引きつっているのがわかりました。とりあえずお風呂へ行き少しでも綺麗になってもらおうと奮闘しました。見た目もブサイク中のブサイクで顔を見るたび心の中で「キモいキモい!」と叫んでいました。しかも結構ロングな時間をとっていたので、地獄が続くことに精神的に萎えました。まず一番嫌なのがキスです、唾液が口に入ってくる感覚が気持ち悪くて堪えなれなかったので、顔を背けてなるべく自然な感じにキスを回避することに努めました。このブサイクの唾液が体内に入ってくるかと思うとまだフェラしてる方が精神的に楽です。なるべくフェラで満足してもらえるように努めました。その客は太っていてガンガンに冷房をかけていても汗をかいていてまたそれが気持ち悪かったです。好きな人だったら汗も匂いも唾液も体温もとても愛おしく思えるものですが、それの正反対で何もかもが気持ち悪くて思い出すと吐きそうです。

 

じとっとした目で見られるのがまず不快で不快でたまりませんでした。誰とも付き合ったことはなさそうな人ですが、毎日のように風俗通いをしているらしく女を知ってるような物言いをしてきて、性格的にも好きになれず何もかも最悪な客でした。見た目が整っている客こそ優しくていい人が多いように思います。長い長い地獄のような時間がやっと終わり、このキモい客のことをユミリに話したくて話したくてたまりませんでした。その後の予約をもらったお客様とのプレイも終わり、コンビニでお酒を買いまくって好きなお菓子もたくさん買い、家に帰って速攻お風呂に入って少しでも身を清めた後、お酒を飲みながらユミリの帰りを待ちました。本当は山形と飛び出してユミリに会いに行きたい気持ちでした。メールでは今日プレイしたキモい客の話をしていて、話を聞いてもらいたいと言っていました。酔いがまわってきた頃、待ちに待ったユミリからの着信があり、開口一番「待ってたー!」「キモかったー!!!」と酔いもあって自分の気持ちをユミリにぶちまけてしまいました。ユミリは「わかるわかるよー!」と共感してくれてひたすら私の気持ちを受け止めてくれて、かなり気が楽になりました。ユミリも最初に気持ち悪い客に当たった時は、思い出すだけで吐き気がして辛かったけど、今は慣れたそうです。絶対慣れるなんて無理だと最初は思っていたけどいろんなお客さんと接しているうちに、徐々に慣れていったみたいです。早く慣れるポイントは自分のドMスイッチを入れて、気持ち悪い客に犯されている自分を悦に思えば楽だよ!と言われましたがそこまで上級者になれる自信はないよーと笑いながら話していました。本当に無理なお客さんの場合はオーナーに言えば接客しなくても大丈夫なので、今回よりもひどいお客さんが当たった場合は断ろうと思います。ユミリからもあまり無理をするとデリヘル続けられなくなっちゃうから、そうゆう時は断ったほうが良いっと言われました。